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経済学科の特徴

経済学科    多様な可能性を発掘しませんか

経済学部 公務員や企業など、社会が必要としているのは、生きた経済学を身につけた人材です。
本学の国家試験等センターとも協力し、経済学部では公務員採用試験合格のノウハウを教えています。国際・情報・人間関係・心理・環境保全など、あらゆる分野の視点から経済学を学ぶ体制を作っているので、どのような職種にも就くことができます。金融マン、会社経営者の方々と対話を組み込んだ授業も用意して、実務・実践教育も行っています。

 

チーム教育でめんどうみ主義

 教員が一丸となって一人ひとりの学生を入学から卒業まで育てていくチーム教育を実践しています。チーム教育の舞台はゼミナールです。どのゼミナールに入るかは、原則としてあなた自身の選択を基本としています。勉強や研究、発表、さまざまなイベントなど、学生にとってゼミナールは「友情を深める場所」、あるいは「個性を最大限に発揮する場所」です。ゼミナールを中核として協力しあうことによって生まれる「絆」は、あなたにとって生涯かけがえのない財産になることでしょう。このめんどう見の良さが就職率全国一につながっています。

 

可能性を広げるプログラム ― コース制

学ぶ内容と就職目標が見えるコース制

経済学部では、多様な目標に応じて、4つのコースを設定しています。入学後、早い時期に将来目標を定めてコース(推奨科目のメニュー)を選択し、それを実現するために必要な知識と見識を効率的に身につけます。経済分野を効率的に学び、また、将来目標の実現に有利な資格取得や試験対策にも取り組みます。


4コースによる将来目標

金融コース公務員コース国際ビジネス・マネジメントコーススポーツ経営コース


 

きめ細やかな指導体制

学生ケア

経済学部では、学業と課外活動を両立させている学生たちが数多くいます。例えば、国家試験等センターの各研究室に所属する学生の中には、ゼミナール間の学習交流組織であるゼミナール協議会や文化部、運動部に所属している学生がいます。

教員一丸となってチーム徹底的に面倒を見るので学生ケアが万全です。経済学部は、各種研究室や学生組織で「頑張る学生」を積極的に支援します。


経済学部で取得可能資格

経済学部では、国家資格である税理士試験科目、日商簿記検定、ファイナンシャルプランナー、情報処理関連の試験など高度な資格の取得を奨励しています。そして、取得に向かう課外学習の時間には、それぞれの資格に精通した教員からマンツーマンで指導を受ける機会を設けています。また最近では、教員の指導のもと、自主的な学習会を組織して、専用の部屋で連日勉強している学生たちもおります。経済学部は、意欲ある学生たちの声に応えて、個別あるいはグループ単位で指導する体制を作り上げています。


◆ 教員免許 [中学社会,高等学校地理歴史・公民・商業]

「憧れの先生と同じ教壇に立ちたい」と思ったことはありませんか?中学校や高等学校の教員になるためには、なりたい教科・科目の教員免許状が必要です。教員免許状は大学の教職課程で必要な科目を修得することにより取得できます。本学では経済学部に教職課程を設けており、中学校の社会、高等学校の地歴、公民、商業という4種類の教員免許状を取得できます。秋田県を中心に本学出身の教員は多く、昨年度は2名の課程修了者が高等学校教員の採用内定を勝ち取りました。そうして先輩方の活躍が後輩の夢を育んでいます。

◆ 税理士試験 【国家資格】

「税理士とは、いうまでもなく税務に関するスペシャリストです。納税者(企業や個人経営者)の依頼を受けて、所得税や法人税等に関する申告を代理したり、書類作成や税務相談に応じるのが主な職務です。また経営の相談役としての役割も求められ、社会的な地位と収入が得られる職業といえるでしょう。税理士試験は、会計学関連の2科目と税法関連の3科目(受験者が選択)で行われます。科目合格制を取っているので、1科目ずつ受験し、それを積み上げて5科目合格を目指すことが可能です。

◆ ファイナンシャルプランナー(FP)技能試験 【国家資格】

FP技能士は、お金に関するさまざまな相談に対応する能力があると認められた人に与えられる人気の国家資格です。大学では、パーソナルファイナンス基礎という講義で、しっかりと学ぶことが来ます。大学時代に取得可能な資格は3級と2級。特に2級取得は、金融資産運用、保険、税金、不動産、相続などに精通した人材を求めている会社銀行、証券会社、保険会社で働く際に非常に有効な能力となります。

◆ 日商簿記検定 【国家資格】

 簿記は、企業の経理を担当するには必須のスキルです。なかでも日本商工会議所の簿記検定は、企業から高い評価を得ています。本学では、税理への第1歩として、日商簿記検定取得に力を入れて指導しており、特に、税理士・公認会計士の登竜門ともよばれている1級、経理担当者としてだけでなく、経営管理に関する知識も審査される2級を目指す学生たちが集まっています。商業高校出身以外でも、3級受験を出発点に、大学時代にレベルアップを実現できる体制が整っています。

◆ 基本情報技術者試験 【国家資格】

 経済産業省が認定するこの資格試験は、プログラマーやシステム・エンジニアに必要な知識を、プログラム設計能力と作成能力の両面から測定するものです。実際に業務に就いている社会人も含めて幅広い層のスキルを客観的に評価している資格ですので、学生時代に取得していることは、就職活動時での志望意欲を伝える要素にもなることでしょう。

◆ ITパスポート 【国家資格】

 現代社会では必要不可欠となっている情報処理における基礎知識・データ処理等の知識を測る試験です。今や、どの業界でも必要最低限の情報処理技術・知識が無ければ即戦力として活躍することはできません。社会基盤ともいえる情報処理技術は、業種・職種を問わずあらゆる企業においてい必要とされています。試験は経営、管理、技術の3つの分野から幅広く出題されるため、基本的(初歩的)なことから覚えている必要があります。本学では「情報処理受験講座」を開講しITパスポート資格に対して丁寧な指導をしています。

 
 
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