経済学部の特長

ノースアジア大学経済学部から皆さんへ

経済学部というのは就職学部といわれるほど、どこの大学でも就職に最も強い学部です。公務員の分野では、社会の経済活動を公務員が直接的または間接的に支えているので、経済学部は公務員にもなりやすい学部なのです。経済学部といえば採用する企業も多いのは、企業は直接的に経済学と関わっているからなのです。

経済学はあなたを大きく成長させます 若いあなたがやりたいこと、なんでもできます

【公務員関係】
食糧経済学、交通経済学、医療経済学、教育経済学、環境経済学 など

【金融関係】
金融経済学、情報経済学 など

【スポーツ・文化関係】
スポーツ経済学、航空経済学、サービス経済学、マーケットデザイン など

【国際・ビジネス関係】
国際経済学、住宅経済学、貿易経済学、福祉経済学 など

 

経済学は万能科学

経済学は選択の学問

かつて、経済学はお金の学問であると考えられていました。しかし、今日では経済学は選択の科学といわれています。選択とは人が生きることそのものです。経済学とは、いかに生きるのかを学ぶ学問なのです。

経済学は総合の学問

どのように生きるかを学ぶため人間関係から地球環境に至るまでのさまざまなシーンを考えていかなくてはなりません。人々はこのような複雑な世界の中で日々、毎時間あらゆる物事に対峙しているのです。経済学とは「人間の生き方」を学ぶ総合的な学問なのです。

経済学は人生の学問

経済学を学ぶと、地域の実情、日本から世界が今直面している問題の本質が見えてきます。多様な社会現象とその原因が見えてくるのです。

経済学は世界共通

経済の理論は世界のどの地域でも共通できます。

ゼミナールを中心としたチーム教育

一人ひとりの学生を育てます。チーム教育の舞台はゼミナールです。ゼミナールは「学」の中核であり、ゼミナールこそがもっとも大学らしい場です。どのゼミナールを選ぶかは、皆さん自身の希望を基本としています。また、ゼミナールで生まれる仲間や先生方との「絆」は、生涯かけがえのないあなたの財産になることでしょう。

可能性を広げる4つのコース

経済学部では、4つのコースを設定しています。将来目標に応じたコースを選択し、将来目標の実現に有益な知識と思考力を身につけることができます。

4コースによる将来目標

主な取得可能資格

税理士試験科目、日商簿記検定、ファイナンシャルプランナー、情報処理関連の試験などの取得を奨励しています。課外学習の時間には、教員からマンツーマン指導の機会を設けています。

教員免許 [中学社会,高等学校地理歴史・公民・商業]

「憧れの先生とともに教壇に立ちたい」と思ったことはありませんか?中学校や高等学校の教員になるためには、なりたい教科・科目の教員免許状が必要です。教員免許状は大学の教職課程で必要な科目を修得することにより取得できます。経済学部には教職課程を設けており、中学校の社会、および高等学校の地歴、公民、商業の4種類の教員免許状を取得できます。

教育免許取得のためのカリキュラムはこちら

税理士

税理士とは、税務に関するスペシャリストです。納税者(企業や個人経営者)の依頼を受けて、所得税や法人税等に関する申告を代理したり、書類作成や税務相談に応じるのが主な職務です。

ファイナンシャルプランナー(FP)技能士

FP技能士は、お金に関するさまざまな相談に対応する能力があると認められた人に与えられる国家資格です。大学では、パーソナルファイナンス基礎などの講義で学ぶことが出来ます。

日商簿記

簿記は、企業の経理に必須の技術です。なかでも日本商工会議所の簿記検定は、企業から高い評価を得ています。経済学部では、税理への第一歩として、日商簿記検定取得に力を入れて指導しています。

ITパスポート

社会基盤ともいえる情報処理技術は、業種・職種を問わずあらゆる企業において必要とされています。経済学部では「情報処理受験講座」を開講し、ITパスポート資格に対して丁寧な指導をしています。

宅地建物取引士

宅地や建物の売買や賃貸の契約が成立するまでの間、重要事項について説明する不動産取引の専門家です。金融機関や不動産関係の仕事をサポートします。

多くの卒業生が公務員や企業人として活躍しています

経済学を学べば、たくさんの選択肢の中から就職先を選ぶことが出来ます。就職に強い全国の経済学部の中で、本学部は、就職率4年連続全国第1位という結果を残すことができました。経済学を学ぶのは就職のためばかりではありません。地域の発展や、あなた自身の生き方における諸問題を解く鍵があるのです。