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フィンランド生まれの「モルック」を授業で体験!
「スポーツ実技」 授業紹介
「スポーツ実技」は、経済学部・総合政策学部の学生が選択して履修できる科目です。
本授業では、「生涯スポーツ」の礎を築くことを目的に、さまざまなスポーツに積極的に取り組んでいます。5~6月の授業では、バドミントンとモルックを実施しました。
モルックは、フィンランド・カレリア地方の伝統的なゲーム「キイッカ(kyykkä)」をもとに1996年に開発されたスポーツです。フィンランドでは、サウナやビールを楽しみながらプレーされる親しみやすいスポーツとして親しまれています(一般社団法人日本モルック協会)。授業では、ルール説明を行った後、3週にわたって試合を実施しました。

最近は気温の高い日が続いているため、暑さ指数(WBGT)を計測しながら、熱中症予防など安全管理にも十分配慮して授業を実施しています。

バドミントンでは、ルール説明や基礎練習を行った後、4週にわたって試合を実施しました。学生たちは、仲間と声を掛け合いながら、それぞれの競技を楽しんでいました。
