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【総合政策学部】「人権Ⅰ」で秋田県警とコラボ授業
6月30日(水)、総合政策学部の講義「人権Ⅰ」(佐藤寛稔教授)において、秋田県警の警察官の方々をお招きして、「人身の自由」に関する事例研究を行いました。県警側が用意した事例は、①国際手配犯を見つけた警察官が裁判官の令状なしで逮捕できるかどうか、②取調べ中の被疑者に対して供述を促す警察官の行為や言動が適法かどうか、という2つでした。

警察官の方々から寸劇も交えた分かりやすい事例解説があったので、学生の側からも活発な発言がありました。
授業に参加した学生からは、「自白強要と説得の境界について考える機会となった。」「事例に合わせて『これはどうなのか?』と考えるのが楽しかった。」「警察官という最も人権を配慮しなければいけない方々の生の声を聴くことができ参考になった。」など、さまざまな感想が寄せられました。

※このコラボ授業については、7月2日付の読売新聞(朝刊)に記事が掲載されました。