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【総合政策学部】観光ゼミナールでフィールドワークを実施
6月26日に総合政策学部の観光ゼミナール(湯澤真講師)は、秋田市内でフィールドワークを行いました。観光ゼミナールでは秋田商工会議所と共同で市内の寺町地区の観光化に向けてのプロジェクトをすすめています。寺町地区は多くの寺院が集まり、城下町観光のプランのひとつとして整備が進められようとしているエリアです。
今回は地区の寺院をゼミ生が手分けして回り、観光まちづくりに関する聞き取り調査を行いました。観光に造詣のあるご住職と様々な話ができたと語る学生がいる一方、「調査でじかに人から話を聞きだすことの難しさが分かりました」(国際学科2年麻生楓さん)など現場ならではの苦労もあったようです。
このプロジェクトは秋田県の地域人材育成支援事業の一環でもあり、将来的には商工会議所と協力して寺町観光のモニターツアーを行なうことを目標にしています。観光ゼミナールでは今後も観光を通じた地域活性化を視野に、地域と連携したさまざま学修や活動に取り組んでゆきます。

