教員紹介

市原 光匡(いちはら みつまさ)

画像:市原 光匡

【 受験生へのメッセージ 】

育った人材が地域の経済発展に貢献する点で、教育は地域経済の環の要となります皆さんと地域社会をつなぐお手伝いができればと思っています。

担当科目

総合科目I・II、学校と教育の歴史、道徳教育の指導法、特別活動の理論と方法、生徒指導の理論と方法、教職入門、学校の制度、教育実習I・II、教育実習の指導、教職実践演習、公務員養成論、公務員養成演習、地域フィールドワーク

学歴(取得学位)

東京大学大学院教育学研究科 修士(教育学)(2000年)

研究分野

教育学(生涯学習論)

研究テーマ

学習の理論
人間は何を、なぜ、どのように学習しているのか。また彼・彼女らの学習者としての特性はどのようなものか。教育においてもっとも根源的な問いへの理論的アプローチを試みる。

主な研究業績

区分

著書・学術論文等の名称

単著
/共著

発行所、発表雑誌等の名称

発行又は
発表年

論文

生涯学習・社会教育研究における「時間」の位相

単著

『生涯学習・社会教育学研究』第29号

2005

論文

社会教育・生涯学習研究における評価論の展開と課題−学習成果の評価に注目して−

単著

『東京大学大学院教育学研究科紀要』第44巻

2005

研究報告書

社会教育施設の非常勤職員に関する調査研究報告書−藤沢市の事例−

共著

社会教育計画研究会

2007

著書

よくわかる生涯学習

共著

ミネルヴァ書房

2008

著書

知識の創造・普及・活用-学習社会のナレッジ・マネジメント

共著

明石書店

2012

論文

成人学習理論開発の見地からみた実証的調査の課題―北米での調査研究をもとに―

単著

『日本生涯教育学会論集』23,PP.1-8

2002

論文

S.B.Merriamの成人教育論―その『成人教育哲学』分析―

単著

『東京大学大学院教育学研究科紀要』第41巻,PP.333-407

2002

論文

北米成人学習論の学説史的検討―1960-80年代の研究から―

単著

『日本生涯教育学会論集』22,PP.157-164

2001

研究報告書

博物館職員の研修に関する調査研究報告書−国立科学博物館「ミュージアム・マネージメント研修」受講者の追跡調査−

共著

社会教育計画研究会(pp.5-14,48-50,54-55)

2004

著書

シリーズ 生涯学習における社会教育 第4巻 生涯学習社会の学習論

共著

学文社(PP.153-165)

2003

学会・社会活動

  • 学会
    日本生涯教育学会
    生涯学習・社会教育研究促進機構