教員紹介

石川 竹一(いしかわ たけいち)

画像:石川 竹一

【 受験生へのメッセージ 】

世界銀行を始めとする国際機関から、経済学部に参りました。一人でも多くの東北の高校生がノースアジア大学経済学部に入って、大学教育を受け、幸せになってもらいたいと思います。

担当科目

世界政治学I・II、国際法、総合科目I・II、経済教養ゼミナールI・II・III、公務員養成論 、公務員養成演習

ゼミナール:国際関係ゼミナール
世界には貧困、戦争、難民、貿易摩擦、地球環境破壊などの国際問題があり、それらの問題の理解の為には、背景となる経済、社会、文化とともに、関係する人々の普遍的な人間行動に対する理解が必要である。国際関係ゼミナールでは、総合的な社会科学の手法を駆使して、国際問題の変動とダイナミズムとを理解することを通して、考える力、即ち生きる力を涵養し、実社会に出て行く準備をする。

学歴(取得学位)

オクラホマ大学大学院卒業 修士

研究分野

国際経済法

研究テーマ

国際経済法における交渉理論の展開

主な研究業績

 

区分

著書・学術論文等の名称

単著
/共著

発行所、発表雑誌等の名称

発行又は
発表年

論文

国際法における新交渉理論の適用に関する研究(GATT / WTOとITTO を事例として

単著

 

2002

学会・社会活動

国家公務員上級職(現I種)試験合格、農林水産省入省、大使館一等書記官、世界銀行ワシントン本部プロフェッショナルを経て、WTO/GATT国際裁判(紛争処理パネル)では我が国に初勝利をもたらし、我が国唯一の国連条約機関本部をも誘致した。国連条約機関本部に26年間勤務(12年間は事務次長)。

数々の国際選挙・世界各国との政府間交渉・国際会議運営・国際機関の人事・管理・条約交渉など国際経済法執行のエキスパートであり、世界の国際経済法分野に大きな実績を築いた。

 

その他(資格、賞など)