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【経済学科】外部機関との提携授業「ビッグデータとAI」が始まりました

2023年10月16日(月)より、Digital・AIの分野で最先端の経験と知見を持つコンサルティング企業〈アポロ株式会社(東京都渋谷区)〉の現役データサイエンティストが講師を務める科目、「ビッグデータとAI 」のオンライン授業が始まりました。

(オンライン授業の様子 )

 

ビッグデータは業界ごともしくは業界をまたいで共有され、それぞれの業界の発展のために使われていますが、本授業は現在行われているビッグデータの蓄積・共有およびAI の利活用状況を、業界ごとに網羅的に学んでいくものです。

授業内容は、基本的な分析、データの読み方、多変量解析、機械学習、Chat-GPTプログラミングなどを包括し、学生の習熟度に合わせて、15回の講義で、データ利活用トレンド、マーケティングフレームワーク、ロジカルシンキングなど実践的な知識とスキルを習得していきます。

本学の経済データサイエンスコースでは、入門~応用に向かうコア科目として、データサイエンス領域に①「データサイエンス入門」②「データサイエンス基礎」③「データサイエンス応用」の3科目、マーケティング領域に④「デジタルマーケティング入門」⑤「デジタルマーケティング応用」⑥「ビッグデータとAI」の3科目の計6科目を配当しています。アポロ株式会社は③~⑥の4科目を担当しています。

また、アポロ株式会社は広島大学におけるデータサイエンス講座の開講ならびに大阪大学主催のデータ関連人材の育成に向けたインターンシップマッチングイベントへの参加など教育事業にも注力しており、本学学生がデータ活用最前線での経験と知見の下で、ビジネス現場で役立つデータサイエンスを学ぶことが期待されます。