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[総合研究センター] 『ウインドオーケストラ・コンサート』を開催
5月6日、あきた芸術劇場ミルハス大ホールにてノースアジア大学ウインドオーケストラ・コンサートを開催しました。
コンサートには、本センターの客員教授で、日本を代表する吹奏楽指揮者の佐藤正人先生をお招きし、ゲスト校に昨年度の秋田県吹奏楽コンクールの中学生の部で金賞を受賞するなど、近年急成長を続けている秋田市立泉中学校吹奏楽部をお迎えし、ノースアジア大学吹奏楽部・ノースアジア大学明桜高等学校吹奏楽部による合同コンサートを行いました。
第Ⅰ部では、秋田市立泉中学校飯嶋宏紀先生の指揮で、「Celebration for BFC」を皮切りに、「ドラゴンの年(2017年版)」、「ドラえもん」の3曲を、そして佐藤正人先生の指揮で、ノースアジア大学・明桜高校吹奏楽部と共に「行進曲『士官候補生』」、「宝島」の2曲の計5曲を情感を込めて演奏しました。
第Ⅱ部は、本センター客員教授佐藤正人先生の指揮で、ノースアジア大学・明桜高校吹奏楽部が「若雉子は大空高く舞いて」、飯嶋宏紀先生と明桜高校石崎聖也先生のソロ演奏を交えた「映画『海の上のピアニスト』より『愛を奏でて』」を披露。
さらに10年間ローマでご活躍されたオペラ歌手の登川直穂子氏の歌声と共に「歌劇『ジャンニスキッキ』より『私のお父さん』」、「歌劇『蝶々夫人』より『ある晴れた日に』」、「歌劇『トゥーランドット』より『誰も寝てはならぬ』」を演奏し、例年のウインドオーケストラ・コンサートとは一味違う雰囲気で会場を盛り上げてくれました。
そして第Ⅲ部では、秋田県が誇る「合唱とブラスのための楽曲『大いなる秋田』」を、ノースアジア大学・明桜高校吹奏楽部の演奏を、お集まりいただいた有志の方々の合唱と共に披露し、アンコールでは「大いなる秋田」第3楽章の「秋田県民歌」を会場の方々と共に歌い、会場は割れんばかりの拍手に包まれていました。


