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『冬まつり』の雪合戦で歓声響く

2月3日、「令和7年度 ノースアジア大学・秋田栄養短期大学 冬まつり」が開催され、今年で3回目となる「スポーツ雪合戦」が行われました。

スポーツ雪合戦は、複数人でチームを編成し、シェルターを活用しながら雪玉を投げ合う団体競技です。当日は天候の影響により屋内での開催となりましたが、岩手県日本雪合戦連盟による審判講習も実施されるなど、本格的な大会運営のもとで試合が行われました。

優勝したのは野球部の『マナフィーズ』です。チーム監督を務めた鈴木悠馬さんは、「試合前にミーティングを行い、作戦を共有できたことと、試合中に声かけを徹底できたことが勝因だと思います」と振り返りました。

約1か月にわたり、この日のために準備を進めてきた実行委員長の鬼柳真央さんは、「スポーツが得意でない人でも楽しめる点が魅力です。雪合戦連盟の皆さんのサポートで、円滑に運営することができました」と述べ、同じく実行委員の木内ひよりさんは、「SNSなどを活用しながら、スポーツ雪合戦の楽しさを周知していきたいです」と今後の意欲を語りました。

試合終了後は秋田栄養短期大学の学生による豚汁が振る舞われ、閉会式後のビンゴゲームとあわせて冬まつりは大いに盛り上がりました。スポーツを通じた交流の場として、今年も大きな賑わいを見せた一日となりました。

大会結果
優 勝:マナフィーズ(野球部)
準優勝:サッカー部
三 位:陸上・柔道・eスポーツ連合