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ホーチミン市外国語情報技術大学(HUFLIT)と包括連携協定を締結
短期留学プログラム実施へ

ノースアジア大学は7月8日、ベトナム・ホーチミン市外国語情報技術大学(HUFLIT/フフリット)と包括連携協定を締結し、オンラインによる調印式を行いました。

今回の協定は、国際学科におけるグローバル教育の充実と、学生の国際交流の機会を広げることを目的に、国際センター次長・上野尚美教授の働きかけにより実現しました。

調印式では、同センター長を務める小泉正樹副理事長が短期留学プログラムを軸とした両大学の交流の発展に期待を寄せました。これに対し、HUFLITのグエン・ゴック・ヴー副学長はプログラムの早期実現に意欲を示し、日本人学生の礼儀正しさや勤勉性を高く評価しました。

歓談では国際学科三浦薫教授が留学生との交流を振り返り、教職員と学生の距離の近さや、竿燈まつりをはじめとする秋田ならではの文化体験など本学の特色を紹介しました。

今後はこの協定に基づき、1週間から2週間程度の短期留学プログラムの実施を予定しています。学生同士が英語を共通言語として交流しながら、ベトナムの文化や歴史に触れ、現地でしか得られない国際感覚や異文化理解を深めることを目指します。

出席した教授らからは、「英語に自信がなくても、伝えたいという気持ちがあれば必ず通じます。親日的で温かなベトナムの文化や人々に触れ、多くのことを感じてほしいですね」と、学生へエールが送られました。

皆さんもHUFLITで、新しい経験や出会いに踏み出してみませんか。

HUFLITについて

HUFLIT(フフリット)は、ホーチミン市外国語情報技術大学(Ho Chi Minh City University of Foreign Languages – Information Technology)の略称です。

同大学はベトナム・ホーチミン市にある私立大学で、外国語教育を特色とするほか、情報技術(IT)、人工知能(AI)、国際関係、経済・金融、経営、法律など幅広い分野の教育を展開しています。世界各国の大学との交流も活発で、多くの海外留学・交換留学プログラムを実施しています。