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【総合政策学部・法学部】卒業研究発表会・ゼミナール発表会を実施
総合政策学部・法学部では、令和7年12月24日に2・3年生によるゼミナール発表会を、令和8年1月9日に4年生による卒業研究発表会を実施しました。
2・3年生によるゼミナール発表会では、総合政策学部・法学部で開講されている各ゼミにおける、これまでの研究成果が発表されました。また、4年生による卒業研究発表会では、本学の卒業要件である卒業研究の中から、特に優れた研究成果が発表されました。
両発表会では、法学、心理学、観光、安全保障、防災、国際文化、AIなど、総合政策学部・法学部の学びの多様性を反映した幅広いテーマの発表が行われました。当日は学年を問わず多くの学生が来場し、発表に対する質問や意見交換が活発に行われるなど、学びを深める有意義な機会となりました。
「これまでの災害と南海トラフ地震」をテーマに発表した法学部4年生の佐々木桜太さんは、発表後のコメントで「2・3年次には地震や、それによって引き起こされる二次災害について研究してきました。その集大成として、4年次では今後の発生確率が高いとされる南海トラフ地震に焦点を当て、現在行われている対策や、私たち一人ひとりにできることについてまとめました」と、学年を重ねながら研究を発展させてきたことを語りました。
発表会の締めくくりとして学部長からは、「このような研究発表会は学部の根幹を成すものであり、大量の情報に惑わされることなく、自律的に考え、これからの社会で主体的に活動してほしい」との講評と激励が述べられました。
