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【総合政策学部】グローバル英語コース「イングリッシュルームでクリスマスイベントを開催」
12月17日(水)の昼休みに、グローバル英語コースの教員および学生によるクリスマスイベントがイングリッシュルームにて開催されました。参加者は9名で、クリスマスの由来や起源、各国の祝い方、さらには関連する英語表現について学びました。
イベントでは、「Christmasやサンタクロースという名称の由来」「靴下に贈り物を入れる理由」「赤い衣装の起源」などの問いが投げかけられ、学生たちが新しい知識に触れるとともに英語表現の学修へとつなげる機会となり、イングリッシュルームから学生への“クリスマスプレゼント”と言える内容となりました。

参加学生のコメントを紹介します。
「日本と海外のクリスマスの過ごし方の違いを知ることができました。またオーストラリアに留学した学生の実体験を聞くことができて、とても有意義で充実したイベントでした。今回得た知識は、英語表現の理解を深める学修につながると思いましたので、大きな収穫でした。」(2年 畠山結羽さん)
「サンタクロースの赤と白の衣装が司祭服に由来することや、現在のスタイルがアメリカの百貨店や飲料メーカーの意匠に影響を受けて形成されたことを初めて知って、とても興味深く感じました。こうした新しい知識を英語での表現力の向上に生かす良いきっかけになりました。」(3年 石黒航さん)

本イベントを通じて、学生がクリスマスに関する新しい知識を習得するとともに、日本と諸外国の文化的な違いを理解し、それらを英語表現の学修に生かす、貴重な機会となりました。