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【総合政策学部】第10回 学部卒業生とのキャリア懇談会を実施

12月6日、総合政策学部では、公務員や民間企業など幅広い分野で活躍する卒業生8名を迎え、在学生とのキャリア懇談会を開催しました。本懇談会は毎年開催しており、今年で記念すべき第10回を迎えました。参加対象は3年生に限らず、2年生や1年生も含まれており、早い段階からキャリア形成を意識できる貴重な機会となっています。

冒頭、花田学部長より卒業生への謝辞とともに、在学生へ「就職活動に向け、この機会を最大限に活かしてほしい」との激励がありました。

第一部では、卒業生より現在の職務内容、学生時代の就職活動の準備や経験談、後輩への助言など、幅広い内容でプレゼンテーションをしていただきました。

第二部は、卒業生と在学生が個別に懇談できるよう各ブースに分かれ、より具体的な質疑応答や意見交換が行われました。

参加した学生からは、次のような感想が寄せられました。

・先輩方から多くの貴重なアドバイスをいただいた。同じ大学を卒業し、現在それぞれの現場で活躍されている先輩方の言葉には説得力があり、これからのキャリアを考えるうえで大きな学びとなった。(3年 小野すみれ さん)

・企業説明会だとどうしても緊張しなかなか踏み込んだ質問ができないことが多い。この懇談会では貴重な情報や意見を率直に訊くことができた。この経験を就職活動に活かしたい。(3年 佐藤 匠 さん)

・頂いたアドバイスでは、特に「なんでも良いはよくない」という言葉が印象に残った。今まで幅広く業界の説明会に参加したが、最終的に一つに決める際は、是非覚えておきたいアドバイスだと感じた。また、多くの先輩が口にしていた「挑戦」と言う言葉の重要性も実感した。就職活動の進め方について不安な部分があったが、アドバイスをいただけたおかげで、今後の活動の指標を見つけることができた。(3年 齋藤優里 さん)

・「早めの準備の大切さ」も重要な気づきであった。自己分析をしっかり行うことで、自分が大切にしたい価値観や働き方が見えてくるという話は、今後の活動に大きく役立つと感じた。(3年 太田 諒 さん)

・就職活動に必要なことや考えておくべきことを学んだ。また、先輩方の助言や大事にするべきことの教えはとても参考になった。これからは希望する職種についてよく調べ、インターンシップでイメージを明確にし、多くのことを勉強して進路を納得できるものにしたい。(1年 児島愛理 さん)

総合政策学部では、今後も学生のキャリアプラン形成について、継続的に支援を行っていきます。