教員紹介

鎌田 幸男(かまだ ゆきお)

画像:鎌田 幸男

【 受験生へのメッセージ 】

大学は、目的を持って何か課題探求をなそうとすれば、その実現のための手引き(指導・助言)はいくらでも可能である。どこかのゼミまたは学生のサークル(研究会)に所属して存分に羽ばたいて欲しいと思う。

担当科目

文化人類学、秋田県の歴史と文化、観光と民俗、食と文化、社会科・地理歴史科の教育、地理歴史科教育(教職科目)

学歴(取得学位)

秋田大学学芸学部小学校・幼稚園教員養成課程卒業 教育学士

研究分野

民俗学の視点から農村・漁村の生活の変遷 など

研究テーマ

ナマハゲ行事や竿燈祭りの研究
鹿島信仰
年中行事
民俗文化財
観光と民俗
農村・漁村の暮らしの変遷 など

主な研究業績

区分

著書・学術論文等の名称

単著
/共著

発行所、発表雑誌等の名称

発行又は
発表年

論文

古いナマハゲの様相―菅江眞澄の一枚の絵―

単著

ノースアジア大学『雪国民俗』第34号

2009

著書

眠り流しの本質を探ろう-竿燈祭りの理解を深めるために-

共著

ノースアジア大学『雪国民俗』第35号

2010

論文

男鹿のナマハゲ-その検証すべき課題をめぐって-

単著

秋田民俗学会『秋田民俗』第40号

2014

論文

鹿島信仰の考察-秋田県の鹿島祭りから-

単著

秋田民俗学会『秋田民俗』第42号

2016

論文

秋田の民俗芸能と観光―地域住民の意識高揚と民俗芸能への理解―

単著

秋田民俗学会『秋田民俗』第43号

2017

論文

伊勢参宮と菅江眞澄の挿絵

単著

秋田民俗学会『秋田民俗』第31号

2005

論文

秋田から離島へ(礼文、利尻)

単著

ノースアジア大学『雪国民俗』第30号

2006

論文

鰊を追いかけて離島へ進出した漁師

単著

秋田姓氏家系研究
秋田史記
歴史論集16

2007

論文

「人魚」図考―民俗学の視点からの試論―

単著

秋田民俗学会『秋田民俗』第38号

2012

論文

渡邊村 村法碑の考察―各条文を

単著

秋田民俗学会『秋田民俗』第39号

2013

学会・社会活動

  • 学会
    日本民俗学会
    秋田大学史学会
    秋田県民俗学会 会長
  • 社会活動
    秋田市文化財保護審議会 委員

その他(資格、賞など)