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バスケットボール部 | 激しいコンタクトを制し、社会人リーグ優勝!

6月20日に開幕した「第7回 秋田県社会人バスケットボールリーグ戦」は、美郷町中央体育館と琴丘総合体育館を会場に開催されました。本学からはA・Bの2チームが出場し、8月2日~3日に行われた後半戦でも奮闘。Aチームは全5試合を勝ち抜き見事優勝を果たし、1年生主体のBチームも3位と健闘しました。

今回は、優勝を果たしたAチームのキャプテン・ 渡邊貫太さん(経済学部4年/青森山田高校出身)にお話を伺いました。

―優勝を決めた気持ちは?

「素直にうれしいです。初戦の横手クラブは経験豊富な選手が多く、厳しい相手でしたが、勝ち切れたことで波に乗れたのが大きかったです」

―社会人との試合で、勝ち切れた要因は?

「コンタクトが大学生相手よりも強く、身体的に苦労しましたが、走力を生かして相手の弱点を突き、戦うことができました。」

―今大会で得られた収穫は?

「1年生の成長ぶりを感じられたことです。」

―最後の大会まで残すところあと1か月。日々どんな気持ちで取り組んでいますか?

「今は1年生が積極的にプレーしてくれているので、その力を引き出しつつ、自分のプレーも忘れずに発揮していきたいです。9月20日から始まる東北大学選手権大会は大学4年間の締めくくりとなるので、悔いを残さないよう全力で挑み、いい成績を収められるよう頑張ります。」

次はいよいよ、4年生にとって最後の舞台となる東北大学選手権大会。全力で挑むバスケットボール部へ、温かいご声援をお願いいたします。

公式Xにて、渡邊貫太選手のメッセージを公開しています。