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【観光コース】地域再生論「洋上風力発電を起点とした日本郵船の取組から」

国際学科2年次の開講科目である『地域再生論』では、地域再生のスペシャリストを本学に招き、フィールドワークを交えながら学修します。
学生たちは少子高齢化をはじめとする秋田における諸問題や課題について理解すると同時に、観光学の視点から地域の成長につながる取り組みを理解していきます。

地域再生論~洋上風力発電に関連した日本郵船の取り組み~

テーマ      洋上風力発電を起点とした日本郵船の取組から
ゲストスピーカー 日本郵船㈱秋田支店         下村 達也 支店長

10月26日、国際学科の開講科目である「地域再生論」では、「洋上風力発電を起点とした日本郵船の取組から」と題し、日本郵船㈱秋田支店・下村達也支店長に授業を担当して頂きました。日本郵船㈱は大変歴史のある企業で、私たちの生活に欠かせない様々なモノを世界中に届ける総合物流を担っています。講義では、今後秋田県沖にいくつも展開される洋上風力発電に関連した人・モノの輸送・物流に取り組むほか、男鹿に訓練センターを設立し風車作業員や作業船乗組員の訓練需要に応えるなど人材育成機関としての役割も担っていくと熱く語って頂きました。

学生は、「秋田県は風力発電をはじめ再生可能エネルギーを作るポテンシャルが高いと知り、広大な土地ときれいな自然がこれからさらに世の役に立つ良い事業だと思った」「秋田県の課題である人口問題の解決に向け糸口になるものと思った」など活発に感想・意見を述べていました。