トピックス

「いままで支えてくれた家族や恩師に感謝し、夢を実現させるために勉学に励む」と誓う ー令和4年度入学式

-令和4年度ノースアジア大学・秋田栄養短期大学入学式を挙行-

 

4月2日、古田記念講堂で令和4年度ノースアジア大学・秋田栄養短期大学合同の入学式を挙行しました。式典は、新型コロナウイルス感染症対策のため、学園関係者で執り行いました。

小泉学長は告辞の中で「大学での学問は、何が正解かよく分からない、ある時には正解がない、そんな場合もある。一体何が正しいのか、それも時間とともに実は変わってくる。絶対的にこれが正しいというものがないんだ、そういう気持ちで是非疑問を持って学問をしてもらいたい」と学問への向き合い方を述べ、「皆さんが教員の研究室を訪ねて来て、いろんな質問をぶつけてくれることを望んでいる」と新入生を激励しました。

新入生を代表して、法学部国際学科の加藤芽唯さんが「桜の蕾は厳しい冬の寒さを乗り越え、春の暖かさで花を咲かせる。私たちにも厳しく苦しい時間が訪れるかもしれないが、その時間で得たものは花を咲かせる大きな糧となる」と述べ、「これまで支えてくれた家族や恩師に感謝し、夢を実現させるために勉学に励む」と誓いました。

  

 

小泉健学長の告辞は下記のページでご覧ください。

令和4年度ノースアジア大学・秋田栄養短期大学入学式 学長告辞