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竿燈まつりで国内外の観客を魅了
8月3日、「秋田竿燈まつり」が開幕し、本学学生も伝統の担い手として祭りに参加しました。
開幕当日の早朝には、祭りの安全を祈願する神事「御幣渡し」が千秋公園の八幡秋田神社で行われ、本学まつり実行委員会を代表して嵯峨善晴さん(総合政策学部4年)が神前で御幣を受け取りました。
夜の本番では、県内外や海外から訪れた多くの観客を前に、学生たちは力強い竿燈妙技と息の合ったお囃子を披露。会場は「どっこいしょー」の掛け声と大きな拍手に包まれました。
終演後の「ふれあい竿燈」では、学生たちのお囃子に合わせて外国人観光客や子どもたちが太鼓を叩くなど、世代や国境を越えた交流が生まれ、大いに盛り上がりました。
8月6日まで開催しています。ぜひ会場で、学生たちの演技に大きな拍手と「どっこいしょー!」の掛け声をお送りください。
※ノースアジア大学の演技場所はこちらの地図をご覧ください。



