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本学学生が「あきたフレッシュ大使」に就任!
早朝5時半から初仕事で、サクランボの魅力を全力PR!

本学経済学部4年の小野すみれさんが「3代目あきたフレッシュ大使」に選ばれました。同大使はあきた園芸戦略対策協議会(事務局:JA全農あきた)が任命し、県内外で秋田県産青果物の魅力を発信するものです。

小野さんは6月11日、秋田市の卸売市場で行われたサクランボ宣伝会に参加し、本格的な活動をスタートしました。

―― 早朝からの活動となった初めてのPR、振り返っていかがですか?
生産者の皆さんが大切に育てた農産物を直接PRでき、とても貴重な経験になりました。朝は少し大変でしたが、早朝から活気あふれる市場の雰囲気を肌で感じ、農産物に込められた思いや現場の熱気に触れられたことが、とても印象に残っています。

―― 今回PRしたサクランボの魅力を教えてください。
甘みと酸味のバランスが良く、とてもおいしかったです!品質の高さはもちろんですが、そこに詰まった皆さんのこだわりや思いも、サクランボの大きな魅力だと思います。

―― 大使として、今後取り組みたいことは?
現場で感じた秋田の魅力を自分の言葉で発信し、全国の多くの方に届けていきたいです。これから様々な農産物への理解を深め、発信力をさらに磨いていきたいと思います。

今後、小野さんは関東をはじめ全国各地を訪れ、秋田県産青果物の魅力を発信していく予定です。これからの活躍に、ぜひご注目ください!