教員紹介

秋山 栄一(あきやま えいいち)

画像:秋山 栄一

【 受験生へのメッセージ】

何かひとつ、何でも構いません。真剣に打ち込めるものを見出して欲しいと思います。学生時代は、人生のうちで最も自由に時間を使うことができる期間といわれます。学問を手段として、その自由な時間を有意義に過ごす一助になれればと思います。

担当科目

刑法総論、刑事訴訟法、法律事例研究II、模擬裁判Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、学生生活入門Ⅰ・Ⅱ

 

学歴(取得学位)

桐蔭横浜大学大学院法学研究科法律学専攻博士後期課程単位取得満期退学 修士(法学) (2003年)

研究分野

刑法学

研究テーマ

正犯・共犯論、間接正犯論、行為論等

主な研究業績

区分

著書・学術論文等の名称

単著
/共著

発行所、発表雑誌等の名称

発行又は

発表年

判例評釈

危険運転致死傷罪についての一考察―東京高等裁判所判決令和元年12月6日

単著

ノースアジア大学・『秋田法学』第61号

2020

判例評釈

「威力」業務妨害罪についての若干の検討―大阪地方裁判所判決平成26年7月4日

単著

ノースアジア大学・『秋田法学』第60号

2019

翻訳書

ドイツ刑事訴訟法演習

共訳

成文堂,光藤景皎・吉田宣之編訳,分担翻訳頁76~113

2017

翻訳

『翻訳』クラウス・ロクシン古稀記念祝賀論文集 吉田宣之「推定的承諾の実体的正当化について」

単訳

ノースアジア大学『秋田法学』第51号

2010

翻訳

『翻訳』「クラウス・ロクシン『刑法総論』第一巻(第三版)第19章 答責性論の基本問題(十六)」

単訳

桐蔭法学第18巻第1号(通巻第35号)

2011

判例評釈

卒業式直前に保護者らに対して大声で呼び掛けを行い、これを制止した教頭らに対して怒号などし、卒業式の円滑な遂行を妨げた行為をもって、刑法二三四条の罪に問うことが、憲法二一条一項に違反しないとされた事例―いわゆる都立板橋高校事件上告審判決―(最一判 23・7・7)

単著

判例時報社、判例時報2193号=判例評論656号

2013

翻訳

『翻訳』「クラウス・ロクシン『刑法総論』第一巻(第三版)第23章 客観的処罰条件と刑罰阻却事由(十九)」

単訳

桐蔭法学第18巻第1号(通巻第35号)

2012

研究ノート

「原因において自由な行為」に関する予備的考察

単著

ノースアジア大学『秋田法学』第52号

2011

翻訳

『翻訳』「クラウス・ロクシン『刑法総論』第一巻(第三版)〔十〕第20章 責任能力(十一)」

共訳

桐蔭法学第16巻第2号(通巻第32号)

2010

学会・社会活動

  • 学会
    日本刑法学会
  • 社会活動
    秋田県生涯学習センター主催講座プログラム検討委員会委員(2015)

その他(資格、賞など)