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【総合政策学部】「心理コミュニケーション」で「傾聴」を学ぶ
7月6日(月)、総合政策学部の講義「心理コミュニケーション」(瀬戸泰講師)で、「傾聴のポイント」をテーマにした授業が行われました。
傾聴とは、相手の話に丁寧に耳を傾け、受容・共感的に聴くことで、心理学ではカウンセリングの基礎とされています。授業では、話の中に出てくる「抽象語」を具体化する方法や、相談者の感情を引き出し、共感やねぎらいの言葉をかけることの重要性について学び、その後、話し手と聴き手に分かれてペアワークを行いました。
学生からは、「漠然と話を聞くだけでなく、傾聴のポイントが理解できた」「相手の気持ちを具体的に掘り下げることは難しかったが、話を聴いてもらう側になると、しっかり受け止めてもらえていると実感できた」といった感想が寄せられました。また、「日常会話や知人から相談を受けた際にも活用していきたい」との声も聞かれました。
