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【総合政策学部】歩きスマホを罰したい!―法律を学ぶとは、どういうことかを知る

総合政策学部法律学科法律コースの海老澤侑講師は、1年生必修科目「総合政策基礎論」において、歩きスマホを刑法の観点で考えてみるという授業を行いました。

 

授業では、幼児が歩きスマホをした場合、わざと人にぶつかるつもりで歩きスマホをした場合など、具体的な事例を挙げながら、その解決について考えました。授業後、学生からは「刑法でも人によって考え方が異なることを知り、面白いと思った」、「今回の講義を聴いて、犯罪行為者の刑罰を決めるためには、かなり多くのことを考える必要があることが分かった」、「司法関係には私自身とても興味があるので、法律自体への理解度もここから上げていきたい」といったコメントが寄せられました。