宅建資格を生かし、地域に寄り添う行政職へ

法学部 法律学科 庄司伊吹さん(ノースアジア大学明桜高校出身)
北秋田市役所

Q. 北秋田市役所を志望した理由は何ですか?
北秋田市に祖母が住んでおり、幼い頃から伝統行事や自然に触れてきました。
土地が広い一方で、人口減少や空き家の増加といった課題も抱えており、親しんできた地域の力になりたいと考え、北秋田市役所を第一志望としました。

Q. 大学で取り組んだ研究について教えてください
不動産登記をテーマに継続して研究しました。法律の知識を実務にどう生かすかを意識して学ぶ中で、行政分野への関心が高まりました。
また、3年次には国家試験等センターを活用して宅地建物取引士(宅建)に合格し、自信を深めました。

Q. 大学生活を通して成長した点は何ですか?
資格取得や就職活動を通して、物事に計画的に取り組み、結果につなげる力が身につきました。
また、スーパーやコンビニ、飲食店でのアルバイトを通して、周囲と連携して行動できるようになったことも成長の一つです。

Q. 今後、関心のある行政分野を教えてください
人口減少対策、特に空き家対策や定住促進に関わる分野に携わりたいと考えています。
地域の課題に向き合い、将来につながる施策に関われる職員を目指したいです。

Q. 「この大学で学んでよかった」と感じた点は何ですか?
先生方が親身に相談に乗ってくださったことや、就職・進路支援が充実していた点です。
オンライン説明会や面接の際に、空き教室や国家試験等センターを活用できたことも心強かったです。

Q. 後輩へのメッセージをお願いします
公務員を目指すなら、まずは勉強に集中することが大切です。
迷いや不安は誰にでもありますが、最後までやり切ることで道は開けると思います。