教員紹介

畠山 光史(はたけやま あきのぶ)

画像:畠山光史

【 受験生へのメッセージ 】

ノースアジア大学経済学部で学べば、複雑な現代社会を動かしている経済メカニズムを「見抜く力」、現代社会で「賢く生きる術」を身に着けることができます。

担当科目

マクロ経済学I、マクロ経済II、経済成長論、生活経済学、ゲーム理論、経済学と現代経済、地域産業論、地域産業政策論、総合科目I・II

ゼミナール:経済理論・計量経済学ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ
マクロ経済学と計量経済学について研究し、理論分析能力のみならず実証分析能力も涵養する。また、継続的な調査・研究活動を通じて論理的思考力およびプレゼンテーション能力を修得できる。

学歴

岡山大学大学院社会文化科学研究科博士後期課程 修士(経済学) (2011年)

研究分野

経済理論(制度的マクロ経済学、レギュラシオン理論)
現代ヨーロッパ経済論(スペイン地域研究を含む)

研究テーマ

1.経済成長と所得分配の相互依存関係の理論的・実証的研究
2.現代スペイン経済の進化経済学に基づいた研究

主な研究業績

区分

著書・学術論文等の名称

単著
/共著

発行所、発表雑誌等の名称

発行又は
発表年

著書

危機の中のEU経済統合―ユーロ危機、社会的排除、ブレグジット

共著

文眞堂,第6章,pp.111-128

2018

論文
(査読有)

スペインにおける労働市場改革の効果―オークン法則を利用した実証分析―

単著

『季刊経済理論』,52巻4号,pp.54-64

2016

論文
(査読有)

R・ボワイエの成長モデルの再検討

単著

『経済学雑誌(大阪市立大学)』,118巻2号,pp.65-84

2017

論文
(査読有)

スペインにおける失業問題と労働市場改革

共著

『経済学雑誌(岡山大学)』,46巻1号,pp.47-68

2014

論文

ユーロ危機後のスペインの労働市場改革

単著

『経済論集(ノースアジア大学)』,16号,pp.31-46

2018

論文

スペイン経済のマクロ分析―高失業率問題を中心に

単著

岡山大学大学院社会文化科学研究科修士論文

2011

論文

R・ボワイエのフォード主義的成長モデルの再検討

単著

『進化経済学会論集』,第20集

2016

論文

スペインにおける労働市場改革とその効果―非正規雇用契約の適用拡大を中心に

単著

『進化経済学会論集』,第16集,pp.822-841

2012

学会・社会活動

  • 学会
    進化経済学会
    社会政策学会
    日本EU学会
    経済理論学会

その他(資格、賞など)