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【経済学部】スポーツ科学ゼミ
野球部学生が競技力向上を目的に体力測定を実施

12月12日、経済学部・中澤講師の経済学部スポーツ科学ゼミに所属する2年生が、秋田県スポーツ科学センターで体力測定を実施しました。

今年度のスポーツ科学ゼミ2年生(ゼミナールⅠ)には、硬式野球部に所属する学生16名が在籍しています。本ゼミでは、野球選手における体力テストと競技パフォーマンスとの関係に関する研究論文を参照しており、その実践として身体能力の計測を行いました。

当日は秋田県スポーツ科学センター職員の方々による専門的指導のもと、形態測定(身長・体重・体組成)をはじめ、体力・筋力測定(握力、背筋力、脚伸展パワー、等速性筋力、全身反応時間、長座体前屈、閉眼片足立ち、各種視力)、心理検査など、多岐にわたる項目を測定しました。

今回の測定結果は、選手本人および監督・コーチにフィードバックし、冬期トレーニングの改善と来春のリーグ戦に向けた競技力向上に活用します。

参加した学生からは、「筋力不足が明確になったので冬期に鍛えたいです」「自分の身体能力を客観的に把握できました」「次回の測定では数値をさらに高めたいです」といった前向きな声が聞かれました。

次回は、ゼミナールにおける測定データのフィードバックの様子を紹介します。