学生による保険分析のプレゼンが全国大会で優秀賞 

―  第65回日本学生経済ゼミナール日本大学大会

10月28日に開催された日本学生経済ゼミナール日本大学大会のプレゼン部門に参加した学生が金融・財政分科会で優秀賞を獲得しました。

この大会には、本学経済学部3チームを含め、全国から175チームが参加。 21の分科会に分かれて日頃の学習、研究成果を基に作成した内容をプレゼンテーションしました。本学からは、金融・財政分科会に出場したチームが「自動車保険のモラルハザードの経済分析」のプレゼンで優秀賞、日本経済分科会、地域経済分科会に出場したチームはそれぞれ3位に入賞しました。

優秀賞を獲得した学生たちからは「優秀賞を得たことはうれしく思います。今回、自動車保険料の値上げはなぜ起こるのか。また、どうすれば保険料を値上げせずに済むのか、という疑問からこのテーマに挑戦しました。その結果、事故発生率が最も高くなる保険普及率を見つけ、それを上回るほど、保険会社は事故を起こしにくい加入者を確保できるため、保険料を値上げせずに済むという、私たちなりの結論付けができました。プレゼンでは、普段からゼミナールで勉強している分析方法を活用できました。資料の作り方なども先生からの指導を生かすことが出来たと思います」と話しました。




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