HOME > 地域での交流を通し防災の課題を考える

 

地域での交流を通し防災の課題を考える

観光学科の学生が「心つなぎ合う防災活動」をテーマに秋田市で活動


 
観光学科は、防災への準備や意識を高めてもらうことを目的として、地域の方に防災活動を実施しました。
 
学生は、協力いただいた秋田市八橋地区の町内会のお宅を訪問し、防災に関するアンケート調査を行い、地域での課題となっていることを探りました。あわせて行った避難訓練では、地震の影響によって火災発生の危険があることを想定し、地域の方を誘導しました。
 
また、秋田市役所・秋田市消防の方と連携し、防災講話、消火器を使用した消防訓練、煙の中を避難する疑似体験といったことを実施。防災への準備と意識付けをしました。
 
活動の終わりにあいさつした学生は「2011年の震災を経験し、日頃の訓練が大切だと感じました。これからも防災への関心を持ち続けてください」と話しました。
 
学生は、今後も防災への意識を持ち続けてもらうために、学生からの防災レターを渡して閉会しました。



 
Copyright (c)NORTH ASIA UNIVERSITY. All Rights Reserved