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[雪国民俗館] 民俗学シンポジウム開催

資料やデータを通し、男鹿の暮らしと文化を地域で考える


 
シンポジウムは、民俗・地域共同体・生活習慣・健康の観点から男鹿での暮らしと文化のこれまでとこれからを地域の方と一緒に考える機会として行いました。
 
  
教員からは、ニシン漁への出稼ぎと丸木舟の状況など男鹿での海にかかわる暮らし、小学校を中心とした地域共同体の変遷と国内の他地域との比較、秋田の食生活・食文化、生活環境や気候が及ぼす健康について調査や資料・データをもとに考察した内容の報告。

また、雪国民俗学研究会に参加している学生からは、梵天祭、竿燈、角館の曳山について調査した内容の中間報告を行い、今後課題や計画について地域の方に話しました。
 
質疑応答では、地域文化の保全、活性化につながる民俗資料館への提案など、パネラー報告にあった内容を参加した地域の方に、丁寧に解説を行っていました。



 
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