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本選出場チームが質の高い発表を繰り広げる


経済学部では、日ごろの研究内容を発表しあう「第28回ノースアジア大学経済ゼミナール学内大会プレゼンテーション部門」を開催しました。

12月14日の予選を経て、21日には上位8チームの学生たちが本選で発表。

本選では、聞きやすいように明るい声で発表したり、身振りを付けて説明をしたりするなど、聴衆を引きつけるための工夫が多く見られました。

この学内大会を運営した経済学部ゼミナール協議会の会長・宮腰真也さん(3年)は「大会前、夜遅くまで大学に残って発表の準備をしていた学生を多く見かけました。当日はその成果を発揮して、非常にレベルの高い発表に仕上がっていたと思います。今年は特に、予選で指摘された点を改善し、本選に臨んでいました。年々、発表のレベルが上がっているので、後輩には、良き伝統を受け継いで頑張ってほしいです」と感想を話してくれました。

経済学部では、1年次の必修科目「総合科目」で、自分が調べた内容について多くの学生の前で発表する機会を設けるなどして、プレゼンテーション能力を高める取り組みをしています。先日も学外の学術大会で上位入賞するなど、学生たちのその能力は高く評価されています。

【第28回ノースアジア大学経済ゼミナール学内大会プレゼンテーション部門 結果】
 第1位 村中ゼミ・環境学ゼミC 「日本なしの流通経路の変化とその要因を探る」
 第2位 山本ゼミ・行政情報班「地方自治体の情報 投資の効率性分析―504市町村のデータから情報投資効率性の要因を探る―」
 第3位 山本ゼミ・女性銀行班「日本の銀行業における女性行員の活躍について」  



 
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