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日ごろの勉強の成果を発揮し学術大会で上位

―第59期東北・北海道学生経済ゼミナール大会


11月19日から2日間にわたって、北海学園大学を会場に行われた「東北・北海道学生経済ゼミナール大会」にて、本学のチームが2位と3位の成績を収めました。

この大会は、北海道と東北の経済学・経営学・商学を学ぶ大学生が参加して行われる学術大会で、プレゼンテーション部門と討論部門の2部門からなり、日ごろのゼミでの研究の成果を発表します。

本学からは、3つのゼミから合計6チームが参加。全21チームが参加するなか、本学の4チームが予選を突破して本選へ出場しました。予選では本学のチームがトップの成績を記録するなど、約1年かけて準備してきた努力の成果を発揮しました。

本選の結果、1位は逃したものの、本学の2チームが上位入賞しました。

今大会で上位に入賞した本学のチームは以下のとおりです。


【プレゼンテーション部門】

2位 環境学ゼミナール (担当:村中孝司准教授)
「バナナからみた日本人の味覚と果物の選好性に関する検討」

3位 金融論ゼミナール (担当:山本俊准教授)
「地方自治体の情報投資の効率性分析―504市町村のデータから情報投資効率性の要因を探るー」


 
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