附属幼稚園・附属保育園 卒園式



附属幼稚園・附属保育園 卒園式


 平成19年3月17日、附属幼稚園・附属保育園の卒園式が行われました。

 始めに、保育園の式典から行なわれ、卒園児16名が保護者と手をつないで入場しました。
 修了証書をもらう園児たちは、名前を呼ばれると、「ハイ」と大きな声で返事をし、園長から一人ひとりに、「おめでとう」と言葉をかけられ修了証書を手渡されました。
 園児たちは受け取ると「ありがとうございました」としっかりあいさつしていました。
 園長からは、「卒園おめでとう。今度は幼稚園ですね。お兄さんやお姉さん、友だちとも元気に、仲良く遊んでください。」 と保護者の皆様への謝辞がありました。
 卒園する保育園児たちは、声を合わせて「 ありがとう 」と感謝の言葉を述べ、『こんなに大きくなったんだよ』を大きな声で歌いました。最後まで立派なぴょんぴょん組の皆さんでした。

記念写真

「おめでとう」
授与写真1

「ありがとうございます」
授与写真2

♪ こんなに大きくなったんだ〜
懇談写真

クラスでの園長の言葉

 

 続いて、附属幼稚園の式典が行われ、ぴかぴか組、キラキラ組それぞれ22名の卒園児が先生のピアノ演奏と共に入場しました。
式典は、保育園と同じように園長から卒園児一人ひとりに修了証書を手渡しで行われました。修了証書を受け取った園児たちは、園での生活や行事の思い出などを列席者に向けて話してくれました。
 お別れのあいさつが園長からあり、小学校に入学しても元気で丈夫に生活できるように「いつも仲良くあること。元気で明るくあること。心も体もたくましくあること」と3つのお願いが卒園児へのはなむけの言葉とされました。
 また、来賓を代表して、本法人のブライアン・アルストロム理事より「卒園おめでとうございます。小学校では、先生の話を良く聞き、友だちを大切にすること。一生懸命遊び、大切なことを学んでください。そして、お父さんやお母さんに感謝の言葉を伝えてください」とあいさつがありました。
 そして、一緒にすごした在園児からの送る言葉、これに応えて、卒園児たちが感謝の言葉を述べた後、先生からは「どんなことにも負けないたくましい1年生になってください」と励ましのことばがありました。 お別れの歌は、卒園児が大好きな歌。『世界がひとつになるまで』を声で歌いました。
 保護者を代表して、藤田様より「園長、先生たちが厳しくもやさしく接してくれたおかげです」との謝辞がありました。
 最後に、大きな声で園歌を歌い、式典を終えました。

記念写真

少し緊張した面持ちが見えます
授与写真1

「ありがとうございます」
授与写真2

「おめでとう」
懇談写真

♪ 世界がひとつに〜