メトロポリタン州立大学(アメリカ・ミネソタ州)との学術交流協定を締結しました。
今後は両大学で教員や学生の交流、共同研究や学術的な情報の相互提供などを実施し、協力関係を発展させることになりました。
本学との関係は、3年程前にメトロポリタン州立大学のキャサリン、ケリー教授が本学を訪問したことに始まります。それ以来、大学間の交流プログラムの提携を目指して数回にわたり交渉してまいりました。今回の提携は、メトロポリタン州立大学の経営学部(College of Management)との学生及び教員の交流を目的としたものであります。
今後、大学の国際化を促進する上で、アジア圏はもちろん欧米の諸大学との提携の足がかりとなるものと期待しております。






メトロポリタン州立大学は、1971年にミネアポリス・セントポール首都圏(ミネソタ州)に住む全ての人々に高等教育の機会を授ける目的で設立されました。
現在は、ミネソタ州立大学機構(MnSCU)の1つとして国内外に広く認知された大学であり、日本では国際教養大学の前身であるミネソタ州立大学秋田校(旧雄和町)が良く知られた存在であります。大学は、首都圏に4つのキャンパスを持ち、年間1万人近い学生が、非常勤講師を含む約440名の教員から講義を受けています。学生はあらゆる年齢と人種にわたり国際色豊かな学園となっています。大学は4つの学部で構成され、約40種類の学士号と7種類の修士号を修得することができます。


ここから