タイトル協定

秋田市と観光に関する連携協定を締結

4月13日、秋田市と本法人は、秋田市役所において、穂積志秋田市長と小泉健本法人理事長が「観光に関する連携書」に署名・調印し、協定を締結いたしました。


協定締結後の挨拶で穂積市長は「秋田市も交流人口を増やすため、観光に力を入れることが市の成長戦略の一つだと認識しています。 今回の提携でノースアジア大学が持つ知識と学生たちの感性、情報発信能力を生かして観光コンテンツの発展をお願いしたいと思います。官学の連携ですが、大学と協力し、産官学の連携を深めて観光を発展のためにご協力ください」と述べました。

続いて小泉理事長が、提携のお礼を述べた後に「本学に観光学科を開設し、3年目になります。アジアの大学、観光企業や県内市町との連携協定を結んでまいりました。観光資源の多い秋田市と連携協定ができたことをうれしく思います。この連携によって学生、教職員にも研鑽の場が生まれたと思います。今後は、少しでも行政のご支援ができればと考えております。」と述べました。


このあと、連携協定後の活動プログラムを紹介。そして、観光学科の学生が「秋田市の観光行事に参加し、どのようにしたら観光客を呼び込めるのかを考えたいと思います」と連携協定後の活動への意欲を述べました。


 連携協定調印の模様

協定書への署名

協定書への署名をする
小泉理事長と穂積市長

提携後の握手

協定書への調印後、連携の発展を願い握手