タイトル協定

大館市と観光に関する連携協定を締結

協定後の握手

 4月20日 大館市と本法人は、大館市役所において、小畑元大館市長と小泉健理事長が「観光に関する連携書」に署名・調印し、協定を締結いたしました。

 協定締結後の挨拶では、小畑市長が本学へのお礼を述べた後、「(秋田看護福祉大学の設置など)ノースアジア大学とのつながり深いものです。
本日の観光協定の調印で、ご縁がさらに深まりました。今後も大館市の発展への力添えをお願いします。
 また、来年以降は、東北新幹線の青森への延伸や羽田空港の滑走路拡張など東北の地域に与える影響が出てきます。 大館市も観光の素材をどのように生かすか、観光づくりを考えなければならないので、よろしくお願いいたします」と述べました。

 続いて小泉理事長が、「小畑市長には秋田看護福祉大支援協議会の会長として長年にわたり、あたたかなご支援を頂いております。また、本日の観光連携協定を締結できたことをうれしく思います。 大学で得た知識が机上の理論にならないよう、この協定から、人的な面などで小畑市長をはじめとする職員の方々に実務的な指導をお願いしたいと思います。 よろしくお願いします。 本学は中国、韓国、台湾で観光に関係する学部を持つ大学と提携しております。
提携大学ある国の人々が、観光に求めるキーワード「自然、温泉、文化」などは秋田に揃っています。観光立国・観光立県を支える人材育に取り組みたいと思います」と述べました。

 連携協定調印の模様

協定書へ調印
小畑市長、小泉理事長が協定書に署名


小畑元市長挨拶   

調印後の小畑市長挨拶

小泉理事長挨拶

調印後の小泉理事長挨拶