スタッフ・部員インタビュー

春の課題を克服
チーム貢献するプレーを

小松 翔太


  春季リーグ後、特に強化した点
について

春季リーグ前半は特に調子がよく打てていましたが、後半は、相手投手に厳しいコースに投げられてヒットが少なくなりました。課題を克服するためにリーグ戦後は、重点的に課題となったコースに投げてもらい、打撃練習を繰り返し行いました。数多く練習をしたことで、今ではほかのコースと同じように打つことができています。
また、守備面も見直しました。ただ球を捕るだけではなく、送球したときのカバーや、外野を抜かれてしまった時の中継など、走者を前に進めないということを特に意識しています。


  秋季リーグでの目標と意気込み

首位打者賞をいただいた春季リーグのことを踏まえて、相手も警戒してくると思うので、8月からのリーグには準備をしっかり行って臨みたいと思っています。
春季リーグでは、先頭打者としてチームに貢献するプレーを意識して行動した結果が賞につながりました。秋季リーグでもチームのことを第一に考え、状況に応じたプレーでチームの勝利に貢献したいです。


【プロフィール】
小松翔太(こまつ しょうた)
秋田県出身。角館高校卒業。 2016年北東北大学野球連盟春季1部リーグでは、8試合に出場し打率4割8分の活躍を見せ、首位打者賞を獲得。打者部門でベストナインに選出された。