スタッフ・部員インタビュー

投球術に磨きをかけて
勝利を目指す

木場 涼佑


  春季リーグ後、特に強化した点
について

春季リーグ戦では、最優秀防御率の個人賞をいただいてベストナインにも選出されました。しかし、バント処理などのフィールディングはまだ課題があると感じたので、リーグ戦終了後からは特に守備練習に力を入れました。最近は、その成果が表れてきていると実感しています。
また、チーム全体の課題として、守備の崩れからミスが連続したり攻撃面も本来の調子が出ないことがあったので、きちんと気持ちを切り替えて重要な場面で守りきれるように意識を徹底してきました。


  秋季リーグでの目標と意気込み

秋季リーグでの目標は、自分が登板した試合では必ず勝利できるようにすることです。
そのために、現在行っているオープン戦では、常に秋季リーグ戦を意識して投げています。相手打線を抑えることができる投球術を研究するため、さまざまな方法を試しているところです。
秋季リーグに、最高のコンディションで臨めるようにしっかりと調整を行いたいと思います。


【プロフィール】
木場涼佑(きば りょうすけ)
秋田県出身。金足農業高校卒業。 2016年北東北大学野球連盟春季1部リーグでは、6試合で投手を務め、防御率0.64で最優秀防御率に輝き、投手部門でベストナインに選出された。