スタッフ・部員インタビュー

中心選手としての自覚

畠山 慎平

  今年のテーマ「集大成 ~いざ神宮へ」
について

今年、4年生になり、今年の春と秋しか全国大会に出場するチャンスはありません。今は春季リーグに照準を当て、例年以上に力の入った練習をしています。その練習の成果が全国大会出場という結果に結びつくと信じています。


  大学硬式野球部の特徴・良いところ

上級生と下級生のコミュニケーションがきちんと取れるところです。上級生も言わなければならないところはきちんと言いますし、下級生からも何かあれば提案してくれることがあります。良い関係が築けていると思います。


  来季の目標と意気込み

去年は投手として、球速など自分の技術を高めることに力を入れていましたが、今年はチームのことを第一に考え、勝利につなげることのできるピッチングをしていきたいです。今年はケガなどをせず、リーグ戦を通して投げきりたいと思います。


【プロフィール】
畠山慎平(はたけやま しんぺい)
秋田県出身。能代商業高校(現能代松陽高校)では、2010年,2011年と2年連続で夏の甲子園大会に出場。 大学入学後、1年春から木村達哉と共に投手陣の中心として活躍している。昨年10月に開催された大館トーナメント大会では、最優秀選手賞を受賞した。